小さな家
あらすじ
森の中、一つの小さな家。そして一人の紳士。その家に引っ越してきたちょっと不器用なはると食いしん坊なアキ。二人はいつも仲良しで楽しく暮らしていました。季節がめぐる中、くっついたり離れたり。想い合ったり喧嘩したりする二人。そしていつの日か、少しずつ二人の間にすれ違いが生まれてしまいまい…。そんな二人を紳士はずっと、そしてそっと見守っています。
いつもそばにいる人がいなくなった時に気づく人の温かさや、人と人のココロとカラダの距離感。
ノンバーバルとプロジェクションマッピングのコラボレーションで創り出される、子どもと大人が一緒に楽しめる作品です。
終演後に「小さな家」の中を体験できるバックステージツアーあり。(参加人数による。)
いただいた感想
人と人のあたたかさを感じました。
言葉が無かったので想像しやすかったです。色々な物が小さくなったり、大きくなったりするのが面白かったです。
笑ったり、ホロリときたり、言葉がない分、ぐっと心に入ってくる。
| キャスト | 3人 |
| スタッフ | 3人(会場状況により変動) |
| 上演時間 | 55分 |
| 準備時間 | 3時間 |
| 撤収時間 | 2時間 |
| 対象年齢 | 4歳〜 |
| 理想観客数 | 100名以下〜120名 |
| 舞台最低条件 | 開口8.5m 奥行き6m (マッピング投影のため、舞台+客席で8.5m ×12mが必要) |
| 初演 | 2017年3月(茅ヶ崎館にて) |


