おくりもの

大好きな人・大切な人は誰にでもいる

あらすじ

小学生の登校、サラリーマンの出勤、犬の散歩…
様々な人が行き交う場所で、ひとりぼっちで静かに佇むおじいさん。
家に帰ると、またひとりぼっち。
また次の日、同じようにひとりでそこにいると、カバンを持った女性が現れます。風に吹かれ、カバンはおじいさんの元に。そこから、おじいさんの記憶がよみがえります。かつて同じように出会った、最愛のあの人との思い出…
見立てること、から何が生まれるのか?をテーマにシンプルではありながらも、工夫を凝らした道具を使い、お話は進んで行きます。さらに今作品はノンバーバルとクラウニングのコラボレーション!!随所にその技を見ることができます。

いただいた感想

ダンスが変化していく。後々わかる伏線が回収できた。お客さんの心が変化していく。
○・△・□を使って観客の想像力をくすぐる。海の中がきれい。本当に泳いでいるようだった。スタンドのライトが命に見えた。

一人二役やる演技がおもしろびっくり!現実だったら少し怖かった。
説明しすぎない。それぞれでストーリーが作れる楽しさがある。
スッと入れた。泣いたり笑ったり、心にしみる作品。


キャスト4人
スタッフ2人
上演時間50分 
準備時間2時間30分
撤収時間1時間30分
対象年齢5歳〜
理想観客数100名以下〜200名
舞台最低条件開口8.5m 奥行き6m
初演2020年1月茅ヶ崎市内小学校にて上演。